【図書局】北海道高等学校文化連盟ほっかいどうPOPフェスタ2026 『最優秀賞』受賞!

 1年4組の河本奏空さんが、北海道高等学校文化連盟ほっかいどうPOPフェスタ2026で、最優秀賞を受賞いたしました。

 POPとは、図書館や書店を訪れた人が本に興味を持ち、手に取ってくれるように、本の魅力やおすすめする理由を、短い文章やイラストで表現したもののことです。図書局では7月に局員がそれぞれ作品を制作し、その中から1作品を選び、応募しました。

 河本さんが、POPで紹介したのは森見登美彦の『四畳半神話大系』です。森見登美彦の作品を初めて読んだのは小学生の時。本校最寄りの地下鉄白石駅直結の白石区民センター図書室でこの本を見かけ、読んでみると面白かったため、題材として選んだそうです。河本さんは「思いがけないことで驚きましたが、とても嬉しいです。」と受賞の喜びを語ってくれました。制作の際工夫したのは、本のタイトルにある『四畳半』の畳の部屋をイラストで表現したことです。

 図書室では、現在受賞作品のレプリカを展示していますので、ぜひご覧ください。